<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>（６）達弥西心のわかりやすい話「不動産」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fudousan5.livedoor.biz/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=2978710" title="（６）達弥西心のわかりやすい話「不動産」" />
<link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<link rel="self" href="http://fudousan5.livedoor.biz/atom.xml" />
<modified>2009-11-09T12:05:10Z</modified> 
<tagline><![CDATA[達弥西心のわかりやすい話「不動産」
]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:fudousan5</id> 
<author>
<name>fudousan5</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2009, fudousan5 </copyright>
<entry>
<title>●このままでよいのだろうか(3/7) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fudousan5.livedoor.biz/archives/50981231.html" />
<modified>2009-11-09T03:05:03Z</modified> 
<issued>2009-11-09T12:00:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:fudousan5.50981231</id> 
<summary type="text/plain">ところがあまり自分でのめり込めるほど好きでなかったから結果良かったかもしれないと思うのですが、人がどんな不動産業を求めているかを客観的に見ることができたのです。自分が不動産業に対してまったく熱くならないという感じでした。

不動産を扱っているとだんだん熱く...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fudousan5.livedoor.biz/archives/50981231.html">
<![CDATA[ところがあまり自分でのめり込めるほど好きでなかったから結果良かったかもしれないと思うのですが、人がどんな不動産業を求めているかを客観的に見ることができたのです。自分が不動産業に対してまったく熱くならないという感じでした。<br>
<br>
不動産を扱っているとだんだん熱くなってしまって、この物件はお客に売るよりも自分で持っておきたいなぁという人が多い中で、私はそんなことは全然思いませんでした。安い物件なら安く売ってあげた方がいいというふうに思っていました。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>fudousan5</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>●このままでよいのだろうか(2/7) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fudousan5.livedoor.biz/archives/50981230.html" />
<modified>2009-11-08T03:05:04Z</modified> 
<issued>2009-11-08T12:00:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:fudousan5.50981230</id> 
<summary type="text/plain">住宅業界から不動産業というのは何か近いみたいにみんな言いますが、実際はまったく違う業界で、正直なところ不動産業界には足を踏み入れたくないなという感じでした。古い体質だし、うさんくさく見られるし、あんまりしたくないなぁと思っていた業界だったのですが、不可抗...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fudousan5.livedoor.biz/archives/50981230.html">
<![CDATA[住宅業界から不動産業というのは何か近いみたいにみんな言いますが、実際はまったく違う業界で、正直なところ不動産業界には足を踏み入れたくないなという感じでした。古い体質だし、うさんくさく見られるし、あんまりしたくないなぁと思っていた業界だったのですが、不可抗力でそれに入っていくわけです。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>fudousan5</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>●このままでよいのだろうか(1/7) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fudousan5.livedoor.biz/archives/50981229.html" />
<modified>2009-11-07T03:05:06Z</modified> 
<issued>2009-11-07T12:00:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:fudousan5.50981229</id> 
<summary type="text/plain">私は２９歳の時に不動産業を始めました。どうして不動産業を始めたかというと、それまで住宅会社に勤めていて、不可抗力というか自然と自分で何かをする羽目になったのです。

何かをしようと思った時に、手元にある自分が何かに使えそうな資格というと運転免許証と宅地建物...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fudousan5.livedoor.biz/archives/50981229.html">
<![CDATA[私は２９歳の時に不動産業を始めました。どうして不動産業を始めたかというと、それまで住宅会社に勤めていて、不可抗力というか自然と自分で何かをする羽目になったのです。<br>
<br>
何かをしようと思った時に、手元にある自分が何かに使えそうな資格というと運転免許証と宅地建物取引主任者証というこの二つだったのです。この二つを使って何ができると考えたら不動産業しかないわけです。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>fudousan5</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>●不動産業をしていたころ思い至ったこと(6/6) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fudousan5.livedoor.biz/archives/50968244.html" />
<modified>2009-09-26T03:05:06Z</modified> 
<issued>2009-09-26T12:00:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:fudousan5.50968244</id> 
<summary type="text/plain">不動産屋や住宅会社の仕事としては、家を建てて渡してしまったら、アフターサービスとしてサッシ動きますか？　雨漏りしていませんか？ということは当たり前のこととして、心のケアというか、その家に住む人の中身である、心が明るく前向いて生きていけるようにしてあげなく...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fudousan5.livedoor.biz/archives/50968244.html">
<![CDATA[不動産屋や住宅会社の仕事としては、家を建てて渡してしまったら、アフターサービスとしてサッシ動きますか？　雨漏りしていませんか？ということは当たり前のこととして、心のケアというか、その家に住む人の中身である、心が明るく前向いて生きていけるようにしてあげなくてはいけないのではないかと思い至ったのです。<br>
<br>
それまでどうしても自分の中でつながらなかった不動産業と生き方提案の接点が見えてきたのです。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>fudousan5</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>●不動産業をしていたころ思い至ったこと(5/6) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fudousan5.livedoor.biz/archives/50968243.html" />
<modified>2009-09-25T03:05:03Z</modified> 
<issued>2009-09-25T12:00:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:fudousan5.50968243</id> 
<summary type="text/plain">私は業者として、家を建てることはお客さんの夢を実現するということ、いわゆる建物を提供することは夢を実現させるということ、幸せの住まいづくりということをモットーとしてやっていたわけです。しかし、その建物を提供してしまったために、その家族は不幸になってしまっ...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fudousan5.livedoor.biz/archives/50968243.html">
<![CDATA[私は業者として、家を建てることはお客さんの夢を実現するということ、いわゆる建物を提供することは夢を実現させるということ、幸せの住まいづくりということをモットーとしてやっていたわけです。しかし、その建物を提供してしまったために、その家族は不幸になってしまったかもしれないなぁと思ったのです。<br>
<br>
この家が暗く見えたのは、その中に住んでいる男の子が暗いからなんだと思いました。そして男の子が暗いのは、男の子の心の中が暗いからなんだと思ったのです。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>fudousan5</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>●不動産業をしていたころ思い至ったこと(4/6) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fudousan5.livedoor.biz/archives/50968242.html" />
<modified>2009-09-24T03:05:07Z</modified> 
<issued>2009-09-24T12:00:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:fudousan5.50968242</id> 
<summary type="text/plain">その男の子に「ぼく、何か元気ないねぇ？」と声をかけると、「全然おもしろくない」と言うのです。挙句の果てに「前のアパートが良かった」と言い出し、「どうして？」と尋ねたら、「向こうはたくさん友達がいたけれど、こっちは全然おもしろくない」。

「部屋をもらえて良...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fudousan5.livedoor.biz/archives/50968242.html">
<![CDATA[その男の子に「ぼく、何か元気ないねぇ？」と声をかけると、「全然おもしろくない」と言うのです。挙句の果てに「前のアパートが良かった」と言い出し、「どうして？」と尋ねたら、「向こうはたくさん友達がいたけれど、こっちは全然おもしろくない」。<br>
<br>
「部屋をもらえて良かったじゃない」と言うと、「全然おもしろくない、前の方が良かった」とくり返すのです。間違いなく幸せになっていると思っていたその家族の、少なくともその男の子は不幸せなのです。その小さい男の子は、暗い顔をしている。不幸せな顔をしているのです。幸せの住まいづくりではなかったのか、と私は愕然としました。<br>
<br>
そのあと、お母さんの勤めているスーパーに行って書類を渡して帰ったのですが、何か気になってしょうがありませんでした。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>fudousan5</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>●不動産業をしていたころ思い至ったこと(3/6) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fudousan5.livedoor.biz/archives/50968241.html" />
<modified>2009-09-23T03:05:03Z</modified> 
<issued>2009-09-23T12:00:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:fudousan5.50968241</id> 
<summary type="text/plain">それから何ヶ月か経った頃、私はその家に書類を持っていく用事があって、訪ねました。家の前に車を止めてふっと見ると、家が新築なのにくすんでいる感じ、何かモヤがかかっている感じの雰囲気で「なんかこの家、暗いなぁ」と思ったのです。

気のせいかなと思って玄関のチャ...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fudousan5.livedoor.biz/archives/50968241.html">
<![CDATA[それから何ヶ月か経った頃、私はその家に書類を持っていく用事があって、訪ねました。家の前に車を止めてふっと見ると、家が新築なのにくすんでいる感じ、何かモヤがかかっている感じの雰囲気で「なんかこの家、暗いなぁ」と思ったのです。<br>
<br>
気のせいかなと思って玄関のチャイムを押すと、出てきたのは一番下の男の子で、暗い顔をしているのです。とても元気だった子が、とても暗い顔をしている。「お母さんは？」と尋ねたら「スーパーに行っている」と言うので、「じゃ、買い物なんだ」と言ったら、「ううん、お勤めしてる」と。<br>
<br>
住宅ローンを払うために近所のスーパーで働き出したのだと思いました。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>fudousan5</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>●不動産業をしていたころ思い至ったこと(2/6) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fudousan5.livedoor.biz/archives/50968240.html" />
<modified>2009-09-22T03:05:04Z</modified> 
<issued>2009-09-22T12:00:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:fudousan5.50968240</id> 
<summary type="text/plain">子どもたちは狭いアパートに住んでいましたから、ぼくたちの部屋がもらえるということで、大はしゃぎでほんとうに喜んでいましたし、ご主人や奥さんも、田舎から出てきて頑張ってここまできたよね、という感じで、新しい家を建てることに対して、全員が幸せになれると顔が輝...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fudousan5.livedoor.biz/archives/50968240.html">
<![CDATA[子どもたちは狭いアパートに住んでいましたから、ぼくたちの部屋がもらえるということで、大はしゃぎでほんとうに喜んでいましたし、ご主人や奥さんも、田舎から出てきて頑張ってここまできたよね、という感じで、新しい家を建てることに対して、全員が幸せになれると顔が輝いていました。<br>
<br>
やがて家が完成したときに、田舎からご主人の両親が来られて、私にいろいろとお礼を言われました。息子たちが田舎から出てきてこうして家を建てたのだけどお世話になりました、息子たちもよくやったと。<br>
<br>
とても大きな事業を成したように私に言われて、やっぱり不動産業をやっていて良かったなと正直なところ思いました。幸せの住まいづくりだと。この家族は絶対に幸せになれると思いました。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>fudousan5</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>●不動産業をしていたころ思い至ったこと(1/6) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fudousan5.livedoor.biz/archives/50968238.html" />
<modified>2009-09-21T03:05:03Z</modified> 
<issued>2009-09-21T12:00:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:fudousan5.50968238</id> 
<summary type="text/plain">あるとき、土地の購入を決めた方から「家も建てたいので一緒にお願いします」と言われました。私はみずから担当として図面をひいて、現地に連れて行って図面を見せながら、この土地にこうなりますからねと説明するのですが、「ようわからんなあ」と言われ、「とにかく建てて...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fudousan5.livedoor.biz/archives/50968238.html">
<![CDATA[あるとき、土地の購入を決めた方から「家も建てたいので一緒にお願いします」と言われました。私はみずから担当として図面をひいて、現地に連れて行って図面を見せながら、この土地にこうなりますからねと説明するのですが、「ようわからんなあ」と言われ、「とにかく建ててくれ、任せるから」ということでした。それで、にぎやかな場所のアパートに住んでいる、男の子が３人いる五人家族のところに通いながら、毎晩のように図面の打ち合わせをして進めていきました。]]> 
</content>
<author>
<name>fudousan5</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>●動かせない財産 - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fudousan5.livedoor.biz/archives/50940244.html" />
<modified>2009-06-10T06:58:34Z</modified> 
<issued>2009-06-10T15:58:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:fudousan5.50940244</id> 
<summary type="text/plain">不動産は「動かせない財産」と書く。買ったからといって持って帰るわけにいかない。人生の喜びも悲しみもこの不動産というステージの上で展開される。不動産はこの世を生きている間だけ一時的に所有を許されるものだ。

この世を生き抜いた人が遺していくものは、集めたも...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fudousan5.livedoor.biz/archives/50940244.html">
<![CDATA[不動産は「動かせない財産」と書く。買ったからといって持って帰るわけにいかない。人生の喜びも悲しみもこの不動産というステージの上で展開される。不動産はこの世を生きている間だけ一時的に所有を許されるものだ。<br>
<br>
この世を生き抜いた人が遺していくものは、集めたもの（得たもの）ではなく、手放したもの（与えたもの）であってほしい。自分が使ったなら次の人たちに譲っていく、棚田の水のように上から下へと順々に譲っていく。<br>
<br>
生きてきた人生はどれだけ与えることができたかで計られる。<br>
<br>
ＨＭＵ 達弥西心]]> 
</content>
<author>
<name>fudousan5</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>達弥西心のわかりやすい話「不動産」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fudousan5.livedoor.biz/archives/50615877.html" />
<modified>2009-06-09T01:11:50Z</modified> 
<issued>2008-10-02T00:54:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:fudousan5.50615877</id> 
<summary type="text/plain">準備中です。</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fudousan5.livedoor.biz/archives/50615877.html">
<![CDATA[準備中です。]]> 
</content>
<author>
<name>fudousan5</name> 
</author>
</entry>
</feed>
